遊学舎での子どもの変化♪~エピソード③ 1人がいい!と頑なな子どもでも、遊学舎では生き生きする~

遊学舎では、年中~中3、そして類学舎生や先生が一緒になって遊んでいます♪
みんなが一緒になって楽しむために追求するので、遊ぶなかでルールがどんどん変わっていくのもおもしろいです!

しかし、現在は「遊んでいたらバカになる」「遊びよりも勉強や習い事のほうが将来に活きる」という根拠のない考えが蔓延り、子どもたちが仲間と遊ぶ時間が全然足りていないのが現実。

遊学舎にも1人で遊びたがったり、友達とコミュニケーションがうまくできなかった子どもがいます。

その子どもが、一歩前進した事例をご紹介したいと思います。
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遊学舎に1年間通っている小3M君は、外遊びが苦手で、自分の中で思っていることが言葉にできない時や人の気を引きたい時に、暴力的な行動と言葉になり、また孤立するという悪循環を自分で作り出していました。

ある日、担当講師がM君に体験の小2の男子が来たときに「一緒に遊んであげてね」と期待がけしてみました。

そうしたら…

いつも1人がいいなど言い訳を言ってみんなと外遊びに行かないM君でしたが、
その日は、小2の男子を連れて素直に外遊びに行ったんです!!

いつもは攻撃的な言葉になってしまいがちだったのに、自分が悪いときは素直に謝ることが自然にできたり、外遊びの移動中は体験生に気を使って声をかけてあげたり…などなど期待掛けした以上に役割をしっかりと務めてくれ、彼の顔は充足に満ちたいきいきとした顔になっていました!!

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お母さまは、「家庭での顔」「学校での顔」しか知らず、勝手に「この子は1人が好きなんだな、コミュニケーション苦手なんだな」と思い込んでいませんか?

それは今まで、みんなで一体化する充足感を感じられる場に出会えていなかっただけなのです。

また、学校や家に閉じこもっている時間が長ければそっちに引っ張られていくのは自然なことだとも言えます。週1回や2回の習い事感覚では、子どもは変わり切れず苦しみ続ます。

1人がいいと1人遊びをしている時の顔か、
みんなで右脳を解放して全力で体を動かしている時の顔か、どちかが一番生き生きして、楽しくて、充足しているかは一目瞭然です♪

そんな子どもがいきいきする「遊学舎」をもっと詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください!