遊学舎での子どもの変化♪~エピソード① 遊学舎で偏食が治った?!~

夏の遊学舎スペシャルも終盤。
「遊び」の中で解放された子どもたちの変化に一番驚いている保護者さまから、喜びの声がたくさん寄せられています♪

今日は、その中から「遊学舎で偏食が治った?!」というお話をお届けします!

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もともと、人間関係力が乏しく、輪に入れるかなどが不安で、新しい場に行くことを頑なに嫌がっていた小4Aちゃん。
そこを突破してほしいとお母さまが、なんとか説得して、Aちゃんはしぶしぶ遊学舎に行ってみることに…。

『1日目で気に入り、2日目には、自分で遊学舎に行く準備をして、玄関で待つ!!という張り切りぶり(笑)。
いつもは学校の準備さえ全然しないのに…と驚きました。

さらに驚いたのは、すごい偏食で、ごはんに基本的に文句をつけたり、否定的なことを言ってから食べる、というのが日常茶飯事の娘が、今日は違ったんです!
野菜がいっぱい入っているシチューだから、またいろいろ言うんだろうなと思っていたら、
「まずは食べてみようかな」と…!!!
そして、食べてみたら「おいしい!」と言ったんです!!

遊学舎で偏食が治るなんて…嬉しい!!』

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遊びで偏食が治る??と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは・・・

★みんなと遊ぶことでの一体充足体験が、否定(苦手)意識を上回った!!
★右脳が解放されたら、一瞬で子どもはいきいきと充足していく!

という事例。

遊学舎で仲間と充足を積み重ねたからこそ、今まで否定・不可能視していた食事にも「まずは挑戦してみようかな!」と思えたのだとお母さまとも共有しました。

とことん仲間との遊びで充足を積み重ねること
⇒「まずは、やってみようかな」と思えるようになる=右脳で感じられるように
⇒それを行動してみることで、さらに充足する♪
⇒どんどん右脳が解放されていく!!
⇒もっともっと充足していく♪

★“挑戦して充足した”この体験はこれから未知なるものと対峙した時に彼女にとって大きな力にとなっていくでしょう。

遊学舎で遊ぶことが子どもにとって何よりも充足体験になり、それが日常の友達との人間関係や自身の壁を突破し、いろんな場面で生き抜く力の土台になっていきます。

しかし、遊びを通じて一瞬で解放された子どもも、学校での勉強圧力や習い事で仲間との遊びが少なくなり封鎖していけば、一瞬で逆戻りしてしまいます。

遊びが、関係力も体力も追求力も「すべての能力」を育みます。
だからこそ、毎日仲間と思いっきり遊ぶ時間が欠かせません!

子どもがいきいきする「遊学舎」をもっと詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください!