幼小科メニュー 「観光マップ」作りで子供たちが激変⁉

2020.10.12

幼小科では、社会に出たときに必要な「相手の気持ちになりきって、物事を考える力」を育むメニューが満載!
本日は、その一つ、「観光マップ」をご紹介いたします!

●メニューの内容

マップ作り~どこに何がある?一回で聞いて手を動かして、数字を体感!

講師が観光地の座標を「京都駅から左に3、上に2!そこが平等院です!」のように口頭で伝え、それを生徒は耳で聴いてマップに書き込んでいきます。その中で、話を一回で聞いて掴む力、手を動かしてイメージしながら長さ・距離(何倍)の感覚、座標の読み方・使い方を身に付けていきます。

ツアー作り~お客さんが来たくなるようにするにはどうする?

訪れる観光地や宿泊先、集合時間などをグループで話し合って決めます。「たくさんの観光地を訪れる思い出を増やす?それとも、じっくりと少ない観光地を味わう?」などなど、
相手が喜ぶためにはどうする?をたくさん考えます。

●このメニューを通じて、自分自分になりがちだった子供たちが大変化!

周りが見えず、全部自分で進めてしまっていた、小3のAちゃん。
「みんなで1つのものを作る!」ということを目標に対象を決め、「どうしたら楽しんでもらえるか」を考えるなかで、自分から「京都にはどんな人が来るかな?」などと、年下の子たちに話しかけられるようになったのです!見ていた先生たちにも伝わってくるほどのイキイキ感でした!

自分を優先しがちだった、小2のBくん。
以前は、みんなでする課題も自分一人でしてしまっていました。このメニューでも始めは一人でしようとしていたものの、なかなか上手くいかない様子…
そこに年上の「仕事塾」生が「お客さんの気持ちになるって難しいから、周りの子たちにも聞いてみようよ!」と投げかけた途端、行動が激変⁉「外国の人ならどんなことしたいかな?」と周りの子たちと一緒に相手の気持ちを考え始めたのです!

このように幼小科では、子供たちが変化しています。
「うちの子わがままで…」「もっと周りを見られるようになってほしい!」などのさまざまなご相談も承っています。

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