【子育て通信】お母さんの役割は〇〇!学びは仲間に委ねよう

「子供は“宿題やりなさい!”と言われないとやらない!」

「1人で出来ないので、つきっきりで宿題を見ていて、親子共々疲れた・・・」

「いつもダラダラしているので、見ていてイライラする!」

 

類塾にお通いの方からも、このようなお声をたくさん伺います。

『注意・管理→直らない→注意・管理→直らない』の永遠のループ!

この注意・管理ループから抜け出すには、どうする?!

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ある類塾生のお母さんも、注意・管理ループの日常に、悩んで疲弊されていました・・・

 

●類塾からお伝えした3つのこと

①スキンシップや共認充足が足りていない親和欠損の状態では、いくら無理やりやらせても、成果にも成長にも繋がりません!

人間の最大の活力源は、親和充足。そこがないと、意欲の根本が育たず、意欲がない状態で何をやらせても、一切身につきません。

②宿題や成績に対して、お母さんの注意・管理を徹底的にやめましましょう!

類塾で仲間とやる方が、断然成果が出ます!学びは類塾にお任せ下さい♪

③お母さんは、『お子さんとの親和充足の基盤を作る』ことに注力して下さい☆

お手伝いは“やらせて”評価するのではなく、一緒にやって、一緒に遊んで、たくさんおしゃべりして、一緒に楽しんで下さい♪

そして、お手伝いをしてくれた時は、自分の評価→みんなの充足=評価に目を向けられるよう、「すごいね」ではなく『ありがとう!助かった!』と伝えてあげて下さい♪

・「宿題やったの?」が口癖

・100点じゃないと「あとちょっとで100点なんだから!」と、やり直しやお手製問題をやらせてしまう

 

そんなことを繰り返していると、次第に子供はそれに反発して癇癪を起こすようになったり、日常のちょっとしたことも、家族に甘えて自分でやらなくなってしまったり・・・。

数週間後、お母様に様子をお伺いすると、「この前のお話を家族とも共有して実践してみたら、本当に勝手に宿題やり始めたんです!」とのお話が!そのお声は、以前の不安いっぱいの時からは想像もつかないくらい、明るく充足に満ち溢れたものでした♪

 

学びは本来、仲間関係の中で育まれるもの。

だからこそ、お母さんの役割は、『充足を与えること』。ただそれだけでいいんです!

そこでの充足が、仲間関係の中に飛込んでいける安心基盤につながっていきます。

 

休校明け、「学校課題が増ふえた!」「夏休み短いけど宿題どうしよう!」

そんな心配ごとは、類子屋の幼小科に任せて、ご家庭では充足した時間を、お子さんとお過ごしください