幼小科でどんな力がつくの?~お菓子屋さんになろう編~

最近、「幼小科ではどんな力がつくの?」という声を保護者さまよりお伺いします。
幼小科は仲間と一緒に楽しみながら、将来社会で生きていくための秘訣をたくさん学べるのが最大のポイント!
今回はそんな幼小科のメニューで、どんな力がつくのかを紹介します!

メニュー「皆でお菓子のショーケースを完成させよう!!」

1.折り紙を使って、お菓子を準備

クッキー、ジュース、プリンなどのお菓子を折り紙で作ります。折り方の説明書を見て「この形を作るにはどう折ればいいか」と試行錯誤することで図形感覚が身に付き手先も器用になります!
さらに〝みんなで”ショーケースを完成させることが目的なので、自分一人で折って終わりではなく「分からない子に教えてあげたい」「どうやったら相手に伝わるかな?」と仲間のことを考える力も育まれます。

2. お菓子をショーケースに並べ、どうしたらお客さんが買いたくなるのか追求

「お客さんにどうしたら売れるかな?」「お客さんはどんなものを どれくらいの量欲しいんだろ?」という気持ちをもとにショーケースにどう並べるのかを追求。社会に出たときに必要なのは相手に成りきって、相手目線で物事を考えること!
このように幼小科では、遊びながら、将来役立つ力を自然と身に付けられるメニューが満載なのです。
幼小科では幼い頃からこの力が体にしみついているので社会に出ても安心!

おうちでもご兄弟のことやお友達のことを考えて行動できているときは、幼小科で身に付けた力が役にたっているのかもしれません!そういう場面を発見した際はぜひお子さんのことを褒めてあげてください♪