9/5・9/12「実現塾」感想紹介〜本来の男女の役割・子育てが見えてきた!

2020.10.16

核家族・性のエネルギーの衰弱で、人類滅亡!?

9/5・9/12の実現塾は、核家族と性エネルギーの衰弱がテーマに扱われ、性の衰弱の問題がいかに人類的な課題なのかを痛感させられる回となりました!

<概要>

百害あって一利なしの学校がなくならないのは?
⇒①お上に従順な国民を作りたい支配階級の存在
 →国民が思考停止して「皆行くから行く」となっているから
 ②サラリーマン家庭が子供を育てる機能を失ったから
⇒◎全ての生物は、生殖と生産(闘争)という二大課題を一つの集団の中に包摂しており、生産があって初めて学びが成立する。
★殖産分断(サラリーマン家庭)は生命原理に反しており、人類滅亡の元凶
→殖産分断・核家族ゆえに、母親が子育てを一人で背負う。
 子育てだけが評価の対象となり、不安で子育て
⇒母が“子供のため”と手や口を出すのは全てマイナス
⇒◎子育てを手放して、子供の好き勝手にさせたらいい
  子供が求めているときに、全力で応えてあげるだけでいい

★参加者の感想★

まず、今回の会議で感じたのが、類は本当に全く隠さずストレートに真実を伝えるなということです。何となく性の話題がタブー視されているような世の中で、包み隠さず殖産分断の話や肉体に関する話等々…このままなんとなしに学校へ行ってたら知ることも興味をもつこともなかったような話ばかりで、類には驚かされてばかりです。今思っている普通がどれほど異常であるかも日々気付かされるばかりです。
思えば、学校で内発的に「これがやりたい!!」と考えた機会は本当に少ないように感じます。目的がなければ内発的な気持ちもない。こんな思いに今更気付かされました。(中学生女子)

 

私は小5ですが、まだまだ甘えたい所もあります。でも、もう小5なので、友達にはあまりお母さんに甘えている人がいないので、恥ずかしくなってしまい、あまりお母さんと一緒にショッピングに行ったりすることがとても減りました…
もし、行っても友達などに会ったりしたら「うわー最悪」などと思ってしまいます。でも、グループ追求で、そういう人が沢山いるという事を知って、何故か安心?しました。
本当はもっと甘えたいし、話したいです。これからは絶対今までの分もぜーんぶ甘えます!
あと、グループ追求で意見を沢山言えたり、共感してくださったりして、とても嬉しかったです!今までの不安が全て消えたような気がします!とても楽しかったです♪(小学生女子)

生殖などの生物として根本を成す部分は今までの生物を基に本質をおさえるのが、正しい方向へと進む道だと感じた。人間は人間が勝手に作り出した観念によって狂わされたりもするが、他の生物などを追求し、あるべき姿に戻ることもできるのだと感じる。(高校生男子)

生産過程が作れないなら子育てを手放したらいいとおっしゃってくれてとてもスッキリしました。
父親に会社を訪問させてもらえるようにお願いしてもらおうと思いました。
母親も抱っこ、父親も抱っこ、とにかくスキンシップをすることの大切さを知れて、毎日ちゃんとやろうと思いました。
娯楽にはまると遊びができなくなる。自分も遊びの事をわかっていないと実感しました。
子供の遊びは、大人の仕事の真似事。とても大切な言葉を教えてもらえました。子供たちの自然に生まれた遊びを見守れるようにしたいと思います。(社会人女性)

興味深い内容が多く、その分人によって意見が違ったので、楽しむことができた。考える場面が多くしっかりとした追求ができた。男の在り方を世の中が改めて考え直し、世の中を変えていくべきだと思った。(中学生男子)

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