6/6・13「実現塾」感想紹介~勉強より追求の方がよっぽど頭を使い、生きていく糧になる

自分の頭を使ってものを考えるとは?→もっと本能を解放して生きよう

6/6・6/13の実現塾は、「自分の頭でものを考えるとは?」がテーマに扱われ、コロナ騒動を受けて、””必要なもの・不要なものとは何か?”を追求するところから、時代の大転換を実感し、展望を見出す追求となりました!
久しぶりの実現塾となりましたが、満員御礼となるくらい、たくさんの人が参加。みんなが「みんなで追求できる場」を待っていた!を強く感じる回となりました。

<概要>
豊かさを実現し、たった50年で、私権獲得のための仕事意欲も、独占欲発の性欠乏も衰弱
⇒これから目指す目標=活力源は、仲間=人と人との間に生じる類的欠乏。
 必要な力は、人が寄ってくる力=充足力・追求力
 
・マスコミで大量の情報を頭に入れても、何が事実か全然分かっていない
・学校で、強制・同一年齢で集められる・遊びも追求も封鎖=本能が全面封鎖される
→自分の頭で追求していない。
 決められたことに従う順応回路
 
★何があっても生き抜く力⇒充足力と追求力を身につけるには?
・学びの原点は、赤ん坊の言語の習得過程と10才までの遊び
・先読み力は、遊びで磨かれる本能的直感力。
・事実を掴むには、教科書であれ、ネットであれ、“何が事実か”を追求する

★参加者の感想★

考えたことや、思ったことをすぐにグループの人たちに言えて、言えたらほっとして次も頑張ろうと思う気持ちになる。私は初めてだからあまり意味が分からなかったが、見てるだけで楽しいし、みんなの意見が聞けたから、なるほどと思ったりする。次はもっと思ったことや考えたことを1分間で考えてしっかりと発表をすらすら言えるようになりたい!中学生や高校生もいるし、大人もいるけど緊張せずに発表したい。(小4生女子)

勉強は、必要性を感じなければする意味がない(強制になる)という話が出たとき、じゃあ1~3年くらい(低学年)は必要性を感じることは難しいなと思い、後々に、読み・書き・計算は1年生から教えるのではなく、3~4年生くらいでいいと聞いてスッキリしました。私の子供は年少から小3なので、好きなだけ遊んでOKなんだと思う事ができて、気が楽になりました。(小3生母)

コロナ危機によって、学校が休みになり、勉強の必要性の無さを改めて感じ、そして今日久しぶりに追求をして、追求の方がよっぽど頭を使い、生きていく糧になると思った。また、不必要なものランキングで学歴が1位だったということに驚き、世の中が学歴社会に疑問を抱き始めていると思った。そして、日本がもっと追求力に視点を置き教育をすることで、ワクチンが出来ていないウイルスに人類がパニックすることが無くなると思う。(高1生女子)

頭を使っていると勝手に思いこんでいて、本当は全く頭を使ってないということが自分の中に強く引っかかった。自分にも当てはまっていたと思う。類に来るまで、学校に行く理由なんてことも考えたことがなかった。類と言う環境がなければ、この考えは中1になった今でも気付かなかったと思う。これを誰かのせいにしようとも思わない。自分のせいと思った方がいいと思っている。疑うといった簡単なこともできなかった。(中1生男子)

コロナの情報を頭に入れただけでわかったつもりになっている。考えを持たずに周りに流されるのではなく、自分で考えていく。そうしないと、何も自分で考えられない。今後このようなことがあっても、自分で対処できないというのは極めて致命的なのかなと考えさせられる奥の深い時間だった。
追求を重ねることで今後のことが推測できるかもしれない。今までのコロナのニュースなどを見て、自分の頭で深く追求できれば、誰かの狙いを読み、対処できるのではないか。
全てのことに疑問を持つ赤ん坊を参考に、少しのことも工夫して追求し、解決してゆくことが大事。人の意見に縛られず、縛りの囲いから抜け出していけたら、よりいい方向に転じる。また、自分だけでなく、他人もその囲いから抜け出させてあげれば、また更にいいと思った。次回もより深く追求し、考えていきたい。(中学生男子:初参加)

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