「お子さん、仲間との外遊び足りていますか?」子供に落ち着きがないと思っている保護者さまへ♪

類子屋には、元気な子がたくさんいます。
中には、その元気さが授業中にも溢れ出てしまい“立ち歩いてしまったり”“遊びたくなってしまう”場面も。(特に5歳、6歳の男の子!)
そんなわが子の姿を見ると“も~ちゃんと座る!”“この子将来大丈夫かしら~~”なんて言いたくなってしまいますが(実際、元気っこたちの保護者さまに、電話をすると「ご迷惑かけてますよね。すいません~」と言われるのですが)、
子供が“体いっぱい使って遊びたい!伝えたい!!”が出てくるのは“健全”なことです。

ただ、今の生活で足りていないものがあります・・・

それは“仲間との外遊び”です!!

どの子も話を聞くと、習い事に追われていて、習い事の合間に会った友達と戯れる程度の遊びしかできていません。
だから、エネルギーがあり余っている。
暴れてしまったり、落ち着きがない状態になってしまうのも当たり前なのです。
エネルギーが有り余る子供を必死になだめ習い事に連れ回す、それに疲れてしまったお母さんが手に負えないからさらに習い事を増やそうだなんて、悪循環でしかありません!

■「子供の仕事は、遊び」

遊びは、ただのエネルギー発散ではありません!

近代までの子供の遊びは、ほとんどが大人の仕事の真似ごとでした。それは哺乳類の本能で、例えば子犬のじゃれ合いも闘いの予行演習になっています。ですから、遊びを通じて、人間力や関係力、追求力など、仕事に必要な全ての能力が形成されていくのです。
(その他・・・■子供の「遊び」は大人の「娯楽」とは違う/■なぜ子供に遊びが必要なのか/■遊びと追求は同じ充足である/■たくさん遊んだ子の方が賢くなる/など遊びの効能など、続きは「子供の仕事は遊び」をご覧ください。)

だからおススメしたいのは、
遊び感覚で本物の学び回路を形成する【幼小科】
現実の自然・社会現象の「なに?なんで?」をとことん追求する【探求科】
の前に、思いっきり外遊びの時間をとること♪

そこで!!

★おススメプラン★

15時~17時  遊学舎でおやつ&外遊び
17時~18時  幼小科や探求科で学び

もっと遊びたい!という方は、幼小・探求がない日に、15時~最大21時までずっ~~~と遊学舎で外遊び、中遊びもおススメです♪

個々に分断された習い事では、総合的な人間力は形成されません!
仲間と一緒に、思いっきり身体を動かし遊ぶ中で、ゼロから遊びを作りだし、仲間と一緒に何かを作る楽しさを体感♪
そして仲間と一緒に遊ぶ延長で、学びの時間に参加することで、授業時間中に吸収できることも変わっていきます!

心の底から湧き出る子供たちの“遊びたい!”“知りたい”“学びたい!”を充たせる類塾で、子供たちの生きる力を育みませんか?