仕事塾とは

役に立つことなら意欲が湧く。
活力再生の鍵は「役割」⇒「仕事」

学校空間は外圧から遮断された閉鎖空間なので、現実を認識する能力も、現実を生き抜いていく力も、ほとんど形成されません。したがって、教育の中に仕事を取り入れることが不可欠であり、この仕事の圧力の中で、生きていく上で必要なすべての能力が形成されていきます。

仕事内容

担うのは、仕事の根幹である「人材育成」や「チーム課題」

相手の期待に応えるための仕事はまさに追求の連続!現実の壁にぶつかり、仲間と「どうする?」を追求する中で、社会で求められる本物の力を身につけていきます。

仕事は先生が指導します。「見習い」として活動し、 ときには、“1人でもできるかどうか”に挑戦。毎日「どうしたら上手くいく?」のグループ追求を行います

対象 小4〜高3
参加条件 ・探求科、または遊学舎or幼小科の履修生であること
・週2日以上参加すること

仕事塾の最新情報

生徒・保護者さまの声

現実課題は、壁がいっぱい。だから面白い。
相手のためなら、活力が湧く!

仕事に取り組み、1日で劇的変化をとげる生徒たち。
それを見守る保護者さま、一緒に課題に取り組む研修担当たちの声をお届けします。

【生徒の声】意欲が上昇したら、成績も上がった!

テスト勉強も 「自分のため」ではなく、 「みんなのため」が活力源に

仕事を通して、相手のために力を尽くすことがやる気につながると確信!テスト勉強も、自分のためではなく「みんなで勝つために」という想いを原動力にして、みんなで毎日自習室に集まり、類塾の学習法を全て徹底した。 (中1女子)

「できない」「難しい」だった勉強の世界が激変。 考えることが楽しくなった!


以前は、ひたすらワークや問題集を暗記しないと点数は上がらない、勉強は“できないもの・難しいもの”と否定していた。でも、「探求科」で年下の子から刺激をもらい、“考えること”が楽しい!「仕事塾」でさまざまな年代の人と関わる中で“あの人だったらどうする?”と考え話すことが、次に繋がり、気づきが膨らむようになった。今は、教科書を全部読むだけで、無理矢理暗記しなくても、テストや問題を解いているとき、質問の意味がよく分かるようになった。そして、テスト勉強は塾でやっただけ。テストのプレッシャーからも解放された! (中2女子)

仕事を通して、人を「やる気」にさせる力が目覚めた!性格も変わった!

関西大倉高校 合格 豊岡 健吾くん(養精中卒)

とくに他人を思いやるタイプでもなかった僕を変えてくれたのは「仕事塾」だ。初めての仕事の日、小学生に「わかった」と言ってもらえず、仕事の難しさを感じた。どうすれば相手に伝わるかひたすら考えた。回を重ねるごとに仕事に完璧なんてないんだ、日々追求だと気づいた。そして、卒業の頃にはどんな人でも「やる気」にさせられる自信と勇気を得ることができた。

子供たちの柔軟な考えが刺激に! 本当の言語能力の必要性に気付けた

国際高校 合格 幸治 咲帆さん(鹿ノ台中卒)
今の学校教育では、本当の言語を学べていない。私が本当にそれを感じたのは、中3になってからだった。仕事塾は、予想に反してとっても楽しかった。子供は無邪気で頭も柔軟で自分には考えられないことも考えつく。そこに私はとても刺激を受けた。その刺激をさらに受けるために何度も幼小科に足を運んだ。そこで私は言葉の難しさを思い知った。小さい子に教えるときに、とても困ったからだ。小さい子に分かりやすく教えるための言葉が自分の中に少ないことを知った。そこで、自分は本当の言語を習得できていないのだなと気づくことができた。それに気づいてから、私は、自分の伝えたいことをわかりやすく相手に伝えるように、探求や国語の授業中に気を付けるようになった。
本当の言語を習得するには、仕事塾、探求科、実現塾が良いと自分が体験して思う。

【保護者さまの声】こんなにイキイキした息子を見るのは久しぶり

勉強をやる意味を見出せない息子。学校でも授業中に寝る、宿題はやらない、遅刻しがち…社会に出てやっていけるのだろうかと心配し、口出しをしてはケンカの毎日。そんなときに仕事塾が開設され、自分で生きていける力、社会で役立つ力を身につけてほしい!という親の思いと、息子のそれだったら“やりたい!”という反応が合致して受講することになりました。
初日、行く前から「服装はこれでいいかな」とイメージを膨らませ、時間も余裕を持って出発。やはり「仕事」となると相手があり気持ちが変わるんだな、と感動しました。そして帰ってくるなり「疲れたー!」と充実感のある表情。「音読がうまくできなかったなー」「次は、メニューを一つ任せてもらうんだ」と、自分からいろいろ話してくれました。ここ1年ほど、こんな風にイキイキと話してくれた記憶はありません。仕事塾でこれからどんな風に成長していくのか、今からとても楽しみです。(中2生お母さまより)

【仕事研修担当より】授業中とは全然違う!生徒の新たな一面を発見♪

いつもはゆったりしている生徒が、仕事では動きも早く「もっとこうした方がいい!」という声が次々出てくる。掲示物の貼り替えも外から眺めてチェックしたり、「みんなが〇〇だから」と行動全てが相手発に!(小学生研修担当より)

もともと明るい子だが、この数日間でこれまで見たことないくらいの笑顔と突き抜けたオーラを放っている。幼小科の授業では身体を動かしながら伝えようとしている様子に、一緒に働くスタッフも驚き!(中学生研修担当より)