【農業体験+自然体験】今週土曜の予定・9月10月の予定

今週日曜(9月19日)の活動内容♪

午前:農業体験→秋冬野菜の種まき(のらぼう菜、大根など)、大豆などを45度に傾けよう 野菜の間引きを追求しよう、白菜のトンネルを作ろう ハーブの採集など
午後:自然体験→棚田フェスでの販売のための商品開発3&ブース展示を検討しよう1

※屋外の作業では、安全のために長袖、長ズボンで作業を行います。

気温も落ち着き、秋冬野菜が発芽&生育しやすい環境になってきました。

前々回種まきしたカブや小松菜なども、無事に発芽し、すくすく成長してきています。
今回は、引き続き種まきも継続しつつ、野菜の「間引き」なども追求していきます。

野菜の育成においては、「野菜への同化」が重要になります。

例えば、「間引き」においても、どの株を間引けばいいのか?畑での生育の状況やその野菜の性質に同化して、間引いていく必要があります。

畑の現場での観察が重要になりますが、一方でその同化を繰り返してきた先人たちの知恵もまねして実践してきます。

今回は、自然農法の「ガッテン農法」を開発し、今もなお野菜や自然への徹底した同化を繰り返し、毎日のように新たな農法を開発している三浦伸章さんから最近学んだ見方、方法を実践します。

その事例として例えば間引きにおいては、ニンジンであれば密集して生育するのが好きな野菜なので、葉と葉が触れ合う感覚が生育には適しています。

大根ならば、3粒を同じ穴にまくのですが、最初に発芽する大根は二股になりやすいです。ただ、その大根は自身を二股に(犠牲に)しながら、種がまかれた土の情報を残りの2つの種に伝達する役割を果たします。ですので、2番目の株を残すのが最適です。

また、実を採る「果菜類」などは、「栄養成長(体を作る)」と「生殖成長(実など子孫を残す)」のタイミングを、本体の傾きで判断します。つまり、いつまでも地面に垂直では実の実りはいまいちで、追求の結果おおむね「45度」に傾けると、実が良く育つようです。本来は実の重みで自然と傾くわけですが、今回は意図的に大豆の株を45度に傾けて、その実りの違いを試します。

こういった事例を紹介し参考にしながらも、生徒たち自身が植物や自然界への注視⇒同化を試みることで、新たな農法を導き出せるような、そういった能力形成を意識していきます。

午後は、10月の棚田フェスで販売する様々なクラフト類を一気に作成していきます!

前回、前々回と畑や山林を巡って集めてきた自然の素材(竹、つた、どんぐりなど)を利用し、これまでの参加者たちが検討してきた設計図などをもとに、適性や年齢などを見たチームに分かれて実際に商品を作成してきます。

8月段階で参加者たちで決めた目標は、「棚田フェスでは150人程度の人に商品を購入していただき、売上8万円を目指す」というものです。
よって、一つのクラフト品につき、500円程度の価値を生み出せるか?というのが課題になります。それをもとに、棚田フェスまでのスケジュールまでを考えると、今週の参加者一人当たり、3~5個程度の商品を作成していく見積もりになります。

これまでの追求より、今回実際作成する商品の案としては
・竹のスマホスピーカー
・竹の花瓶
・竹のコップ
・青竹ふみ
・動物のマスコット
・アクセサリー
・リース
・ウグイス笛
・竹炭アート
・でんでん太鼓
・よもぎのお茶
・スギナのお茶
・ハーブの防虫スプレー
・ハーブエッセンス

などです。

(棚田フェス当日参加できないとしても)上記のクラフトを実際作ってみたい、作り方を知りたい!という方も、ぜひ参加をお待ちしております。

※時間に余力があれば、ブース展示も検討します。

※申し込みページが表示されない方はこちら

【農業+自然体験】9月・10月の予定

農業はそれまでの気候、生育状況、当日の天気によって作業内容は変動しますが、今後予定しているメニューを紹介します。【各回定員30名】

10月の毎週の農業体験は【9/20(日)朝10時】申し込み受付開始

9月5日(土) 秋冬野菜の種まき、ジャガイモの定植、落花生の収穫
販売のための材料集め:竹の伐採
9月12日(土) 高槻の農家・岡村さんのところに農業を学びに行こう
販売のための材料集め:山林でドングリやつたを集めよう
9月19日(土) 秋冬野菜の種まき、ネギの定植、堆肥を作ろう ハーブの採集
棚田フェスでの販売のための商品開発3&ブース展示を検討しよう1
9月26日(土) マコモタケの収穫、小麦の種まき
火おこしして、販売用の花炭を作ろう(炭焼き)
10月3日(土) 稲刈りして集めた藁で、販売用のわら細工(しめ縄など)をしよう 販売やブース展示でのトークを追求しよう
パオパオ(不織布)をしこう トンネル(防虫ネット)を作ろう ジャガイモの土寄せをしよう
10月10日(土) ソラマメを植えよう 草刈をしよう 追肥をしよう サツマイモを収穫しよう
苔を採集して販売用の苔テラリウムを作ろう
10月17日(土) 販売用の野菜の収穫→販売の最終準備をしよう
販売の最終商品作成、袋詰めや出展の最終準備、トーク追求
10月24日(土) みそマイスターの高橋先生と秋のみそ作り(ミックス麹)とインドアでスモークチキンの燻製づくり
大根の間引きをしよう じゃがいものわき芽をかこう 土作りをしよう 火おこしからはじめて石焼いもをしよう

※10月31日(土)は予備日です。

料金のご案内

じっくり活動できる《一日参加》、
予定と調整しやすい《半日参加》が選べます!

対象 5才〜中3
日程 毎週土曜日
活動場所 箕面市粟生間谷の山林など
集合・解散 彩都学舎4F/類子屋本部(南方駅前学舎)1F入り口
時間 【一日参加】 9:00〜17:00
【半日参加】 午前の部:9:00〜12:00/午後の部:14:00〜17:00
料金

【一日】月参加: 30,000円/月
1回のみ参加: 10,000円/1回
【半日】月参加: 15,000円/月
1回のみ参加: 5,000円/1回

・表示価格は消費税込みの価格です。
・場所などは変更になる場合がございます。
・保護者さまもお一人につき上記料金で参加できます。
・「遊学舎」でお預かりコースをお申し込みの方とそのご家族は、3割引でご参加いただけます。

お申し込み方法

下記ボタンからお申し込みください。

※申し込みページが表示されない方はこちら

キャンセルについて

■ 毎週@彩都の農業+自然体験

企画当日の二日前まで(土曜開催なら木曜中) キャンセル無料
企画当日の前日(土曜開催なら金曜中) 参加費の50%
企画当日 参加費の100%

 

■ 月1回の達人コラボ企画(日曜開催として)

企画直前の月曜中まで キャンセル無料
企画直前の火曜~土曜 参加費の50%
企画当日 参加費の100%

 
※2020年9月1日から適用

ご参加の方へ~当日のしおり~

当日の流れ

①集合【彩都学舎か類子屋本部】
 ※集合時間は下記
 ※南方集合の方の交通費は下記
②午前の活動 9:00~12:00
③昼食
④午後の活動 14:00~17:00
⑤解散【彩都学舎か類子屋本部】

集合・解散について

集合・解散の場所は、彩都学舎4F(表:)、類子屋本部(南方駅前学舎)1F入り口(表:)です。

  集合 解散
1日参加 彩:9時
本:8時
彩:17時半ごろ
本:18時半ごろ
【半日】午前の部 彩:9時
本:8時
彩:12時00分ごろ
本:14時ごろ
※彩都学舎で昼食(持参)を希望する場合は13時ごろ解散になります。
※南方解散の場合は彩都にて昼食(持参)を食べてから移動します。
【半日】午後の部 彩:14時
本:13時
彩:17時30分ごろ
本:18時半ごろ

南方集合の交通費について

西中島南方から彩都までの交通費は自己負担になります。
原則電車での移動となるため、行きと帰りの交通費(もしくはIC系カード)をご持参ください。
交通費は自己管理となります。紛失のないようご注意ください。

【ルート】西中島南方→(御堂筋線)→千里中央→(大阪モノレール)→彩都西

子供 片道運賃 400円
大人 片道運賃 780円

※経路は阪急線への変更などを行う場合があります。(料金は不足しません)

持ち物について

【必須】 長袖、長ズボン、帽子、水筒、タオル、軍手、着替え、雨具(カッパ)、昼食
【必要があれば 】長靴(なければよごれてもいい靴)、虫除けスプレー、熱中症対策グッズなど

雨天などの対応について

若干の雨などの場合は実施します。 (屋内企画などに組み替え)
暴風警報など荒天の場合は【前日金曜日19時段階で】中止判断し、各ご家庭にご連絡します。

緊急連絡先

当日(土曜日)のみ連絡可:090-8887-3603(担当:千葉 または 大島)