第四回 類学舎宿泊援農! ~男女の役割がはっきり!~

こんにちは!類学舎生高等部の桑田です!
8月28日から30日までの三日間、奈良農場へ類学舎宿泊援農に行ってきました!

今回の類学舎合宿は今までとは違い、企画から類学舎生が関わり、リーダーとして動きました。そして、ありがたいことにそのリーダーをさせていただきリーダーだからこそ気づけたこと可能性を伝えたいと思います!

 

<企画段階の気づき!その①>

この企画を進めていくためにも、農園がどんなことをしているのか?どんな期待があるのか?を掴もうと、類グループの社員さんが部署関係なく一体となって農業に取り組む「日帰り援農」に参加しました。

 

そこでは今までにない「充足」「モヤモヤ(不全)」が出てきました。皆で指標を達成できた充足や作業をしていく中で、「もっといける!」という不全を感じられるのは、「農業」に携わることで、自然外圧や仲間からの期待を身体全身に受けることのできるものだからこそ感じられたのかなぁと思います。

<企画段階の気づき!その②>

宿泊援農の企画段階では「詰め」の重要性にも気づけました。

この詰めがなければ合宿が成立しなかったし、やっぱりどんなに詰めていたとしても当日になれば予測していないことがどんどん出てきて、その想定しきれなかった部分を減らしていく為にも、その場のイメージを湧かせることや外圧を受け取ることだと思いました!

<合宿当日の気づき!>

そして当日は、とにかく男の子がかっこよかった!というのと、やっぱり男の人って大事なんだなって思いました。

合宿当日の私の中のハイライトは中等部のA君です。

作業チームをA・B・Cと3チームに分け、それぞれのチームに課せられた課題に取り組んでいました。

私のチームは優先度の高い課題を任されたのですが、なかなか思うように進まず、終わる見通しがつきませんでした。

 

そこで、どうする?を追求!「チーム編成を変えるのも一つの手ではないのか?」という話が出て、そこで私のチームに来てくれたのが中等部のA君でした!

 

もともと、私たちのチームの男子は初等部しかいなくて、私自身、期待をかけようとしてもどこまでかけてもいいのか分からなかったのですが、中等部のA君が来てからは、チーム全体の作業スピードが一段と上がりました!

なんで、上がったのかを考えてみた時に、初等部男子に「真似対象」ができたのからだと思いました。

A君の作業スピードが速くてそれに感化されたのか、他の男子たちも「どうすればA君みたいに速くできるのか?」というどうする追求が始まりました!

れに加えて、私自身「頼れる男の人」が来てくれたことも大きいのかなと思いました。“頼れる”というのもあったのですが、“依存しやすかった”上に、“尻をたたきやすい”男の人でもあったなぁと思いました(笑)

 

そして、作業していく中で、私たち女にできることは、ただひたすらに男の人の活力をあげることなんだなと思いました。

男の人みたいに重い物持ったりとか、男の人に比べたら追求力も劣るので、彼らがもっと課題に邁進していけるように活力を上げることができたら、成果につながるんだと実感しました!

 

これからの類学舎生活の中でも、この合宿での気付きを活かしていきたいです!
そしてこれからも、日帰り援農に参加し右脳時代の可能性を見つけていきます!