類学舎の最新情報

類学舎とは

学校に代わる新しい学び舎
類学舎は全日制です

初等部(小3〜)・中等部・高等部

追求+仕事でたちまち蘇った子供たち

12才までの子供の仕事は遊び

遊びを通じて、人間力・関係力・追求力など、必要なすべての能力が形成される 近代までの子供の遊びは、ほとんどが大人の仕事の真似ごとでした。それは、哺乳類の本能だからで、例えば子犬のじゃれ合いも闘いの予行演習になっています。つまり、遊びは仕事に繋がるようにできています。ですから、遊びを通じて、人間力、関係力や追求力など、仕事に必要なすべての能力が形成されていきます。

本当に必要なすべての能力は、現実の圧力の中で形成される 既存の学校空間は外圧から遮断された閉鎖空間なので、現実を認識する能力も、現実を生き抜いていく力も、ほとんど形成されません。したがって、教育の中に仕事を取り入れることが不可欠であり、この仕事の圧力の中で、生きていく上で必要なすべての能力が形成されていきます。

カリキュラム

半分探求・半分仕事のカリキュラムで活力と追求力を再生します。
遊びが特に重要な小学生は、外遊びも取り入れています。

1日のスケジュール

◎小・中学生は、学校に1日も登校しなくても、在籍校と連携することで卒業証書をもらえます。

生徒・保護者さまの声

たった1日で生き返った生徒たち
活力の源は仕事収束のエネルギー

類学舎で現実の圧力に触れた生徒たちは「みんなの役に立ちたい!」とまっすぐ仕事に取り組み、どんどん活力を再生しています。その変化は、保護者さまやこれまで指導してきた学校の先生も驚くほど!
生徒たち自身が類学舎に来て実感したこと、保護者さまや学校の先生方からいただいた声をご紹介します。

【生徒の声】無活力だった学校生活から激変!

学校にいるときは、目標を失い、ただその日その日を通り過ぎるような生活だった。それが今では密度の濃い毎日で、「もっと時間がほしい!」と思うくらいになった!(高1男子)

学校に行っているときは身体は楽だったかもしれないけど、結局、疲れる。相手のためにと動けば動くほど活力が循環して、心も身体も元気になることが分かった!(中3女子)

将来何になりたい?って聞かれてもうよく分からなかったけど、類学舎で仕事をするようになって分かった。僕は、みんなの役に立てる人になりたい!(小5男子)

私たちが類学舎を選んだ理由

高等部1年生の声

将来を考えるなら、イキイキしたいなら「類学舎」

高等部1年 桑田 早菜さん(高槻市)

類学舎へ行こうと決断した理由は、このまま高校に進学したとして、将来に役立つのだろうかと考えたからです。そんな気持ちが湧いてきたのも、通っていた学舎で仕事をする類学舎生や、類学舎を卒業し社員として働く人を見て、そのイキイキとした姿に憧れていたからでした。とは言え、中3の一学期までは、探求科がある高校へと進学しようとしていました。しかし、高校の先輩方から「アクティブラーニングはしているけど、類のように活発ではない」と聞き、将来を考えるなら断然「類学舎」の方が良いと思い、仮入学に踏み切りました。類学舎に通ってみると、本当にみんなが充足している場で、自分もこの場に行きたいという気持ちが強くなっていきました。
“類学舎に入学したい”と親を説得するときにすごく頭を使いました。行きたい思いを伝えるのはもちろんのこと、“相手はどんなことを思って、反論しているのかな”と、とことん考えて話す必要があるからです。だから、類学舎は入る前から成長できます。
念願の類学舎で誰よりも活力のある人材になっていきます。

自分観念から脱したい。だから「類学舎」に進学

高等部1年 𠮷井 健人くん(奈良市)

仕事塾に行く前の僕は学校でも塾でも何事にも活力が湧かない生きているか分からない人形みたいな人でした。そんな僕を見て、類塾の先生が「仕事塾」を勧めてくれ、実際にやってみると、自分がどれだけ自分勝手、自分観念に縛られていたかを実感。そこから僕は人の気持ち、周りの気持ちを考えることを毎日意識して生きるようになりました。そう生きているうちに気づいたことがありました。それは、学校に行っていたら、自分のことしか考えない自分勝手な人間になってしまうということです。そこに気づいてから僕は、“高校に行っていいのか”を悩むようになりました。そのときに、再び先生が「このまま高校進学でいいのか?!」と声をかけてくれました。僕はこの言葉を聞いたとき、自分にも周りにも正直に生きたいと思い、正直に生きる道はどこだと考えたとき、僕の目の前に「類学舎」に行くという道が見えてきました。だから、今自分の将来に悩んでいる子たちに言いたいです。自分に正直に生きてみよう。そうすればきっと君の未来は明るくなる。

中等部1年生の声

キラキラしている類学舎生みたいになりたい!

中等部1年 田伐 奏未さん(寝屋川市)

私が中学校に行かなかったのは、中学校に行っても将来の役に立たないのではないかと考えたからだ。学校は自分の成績や点数ばかりを気にして、結局、自分のことしか考えていない。でも類学舎は違う。類学舎は常に誰かからの期待がかかっている。毎日相手のために動く、それが類学舎だ。冬期講習で初めて類学舎に来て、類学舎生にとても魅力を感じた。みんなイキイキしていて、キラキラ輝いていた。すぐに「私もこうなりたい!」と思った。類学舎生はみんな、相手の期待に応えようと、自分のことより、相手のことを優先している。みんな始めから完璧なわけではないが、常に高め合っている。みなさんにも、自分が正しいと思う道を進んでいってほしい。

毎日探求・毎日仕事、そして異年齢での学びが魅力

中等部1年 上田 愛子さん(箕面市)

私が類学舎を選んだ理由は、二つあります。一つ目は探求が毎日あることです。皆で一つの課題について追求していくことで、楽しく追求力を身につけることができるからです。二つ目は、仕事があることです。仕事には、責任や、自分に期待されていることに応えるなど、学校のような小さな空間の中では感じることができない経験ができるからです。
実際に通って良かったことは、年齢の違う生徒と一緒に勉強をしたり、分からないことを教え合ったりすることで、他の人の考えや意見を知ることができ、いろいろな考え方を持てることです。

「遊び」で身につく追求力・関係力が「仕事」に直結

中等部1年 伊東 睦航くん(吹田市)

僕が特におすすめしたいのは遊びと仕事だ。外でみんなと遊ぶと、家で一人でゲームをしていても身につかない追求力や関係力が身につく。なにより、遊びで人を笑顔にさせられるし、仲間も増えるのですごく楽しい。仕事とは、相手の気持ちを掴んで、「相手が何を期待しているのか」を考えて動くことだ。仕事でも、仲間との達成感がすごくある。遊びで追求力・関係力を身につけると、仕事でも役に立つ人になれるはずだ。だからこそ、皆にぜひ類学舎に来て欲しい。

勉強で「100点」をとるより、
仕事で役に立つ方がずっと気持ちいい

中等部1年 横畑 円香さん(奈良市)

私が新中1生から類学舎に本入学して、一番頭を使ったのが午後の仕事でした。広報の仕事では、成長体験記を読んで、パソコンで打ったりしました。でも、ただ打ち込むだけでなく、良いアイデアを出したり、気づきを話したり「どれを一番多くの人に伝えたいか?」「これは知ってほしいのか?」など、いろいろと考えて仕事ができるし、何より、仕事で上手くできて褒められたのが、勉強のテストなどで100点を取って褒められるよりも「やったー!とても気持ちいい!」という気持ちになりました。この気持ちが体験できたのも、やっぱり仕事をするからだと思います。

【保護者さまの声】活力を再生し笑顔も増えた!

息子が、生き生き過ごしていることを知りとても嬉しかった!
息子が、類学舎で、生き生きと過ごしていることを知りとても嬉しかったです。
息子は、類学舎に通い始めて、何度かつまずき、大きく気持ちが沈むことがありました。私たちは、また不登校になるのではないかととても不安になりました。
しかし、その度に先生方がお電話をくださり、類学舎で過ごす息子の良いところを私たちにたくさん教えてくださり、息子には、もっと類学舎での楽しいところに目を向けようと前向きに励まし続けてくださり、乗り越えてきました。
これからも成長のためにいろいろあると思いますが、息子には息子を受けとめてくれる仲間と先生がいると思うと息子は頑張れる!と思いました。
私たちは、息子がもっともっと心をオープンにして人生を楽しめるように温かく見守ることに専念したいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
(小4生 保護者さま)

類学舎で活力再生!子供がイキイキしているのが一番うれしい♪
小学校では、自分の意思を伝える機会が無く、友達や先生とコミュニケーションを取る時間が少ないことが、とてもしんどかったようです。行きたくないとしくしく泣くこともよくありました。
今は、自発的に準備して早めに出発、帰宅すると類で習ったという詞を朗読することも!宿題が無いのに自主的に勉強するなんてはじめてです。
子どもが毎日イキイキワクワクしている様子をみるのが、母としては何よりうれしい!
(小4生 保護者さま)

どんなに言っても動かなかった我が子の変化に感動!
類学舎に通うようになって、朝、自分で起きて通うようになったし、家でもこちらから聞かなくてもその日のことを話すようになりました。
ついこの前まで、どんなに頼んでもやらなかった洗濯物の取り込みを、自分で雨が降りそうだからと取り込んでくれていたことも!
何より元気になったことが一番よかったです!
(中3生 保護者さま)

仕事の現実圧力でできた仲間は本物!
息子の一番の変化は「自信が出てきた」ということですが、現実の仕事を通して真っ当な人間関係に触れ、受け入れられる体験をしたことが大きいと思います。類学舎に入ってからできた仲間は、仕事を通じて現実の圧力の中で過ごす仲間だからこそ、ぶつかり合っても分かり合えてそれが絆になるということなのではないかと、今の息子の笑顔から感じています。
(小5生 保護者さま)

見学された公立中学校の先生も絶賛!

数年指導してきても活力が上がらなかった生徒が、類学舎に来てたった1ヶ月で大きく変わったことに本当に驚きました。探求の授業もレベルが高く、学校ではこのレベルは真似できない。
他のフリースクールなどとは質が全然違い、別格だと感じました。