類学舎の最新情報

類学舎とは

学校に代わる新しい学び舎
類学舎は全日制です

初等部(小3〜)・中等部・高等部

追求+仕事でたちまち蘇った子供たち

10才までの子供の仕事は遊び

遊びを通じて、人間力・関係力・追求力など、必要なすべての能力が形成される 近代までの子供の遊びは、ほとんどが大人の仕事の真似ごとでした。それは、哺乳類の本能だからで、例えば子犬のじゃれ合いも闘いの予行演習になっています。つまり、遊びは仕事に繋がるようにできています。ですから、遊びを通じて、人間力、関係力や追求力など、仕事に必要なすべての能力が形成されていきます。

本当に必要なすべての能力は、現実の圧力の中で形成される 既存の学校空間は外圧から遮断された閉鎖空間なので、現実を認識する能力も、現実を生き抜いていく力も、ほとんど形成されません。したがって、教育の中に仕事を取り入れることが不可欠であり、この仕事の圧力の中で、生きていく上で必要なすべての能力が形成されていきます。

カリキュラム

半業半学のカリキュラムで活力と追求力を再生します。
遊びが特に重要な小学生は、外遊びも取り入れています。

1日のスケジュール

◎小・中学生は、学校に1日も登校しなくても在籍校と連携することで卒業証書をもらえます。
◎中・高生は、高認に向けての勉強に取り組み、東大・京大を目指します。

生徒・保護者さまの声

たった1日で生き返った生徒たち
活力の源は仕事収束のエネルギー

類学舎で現実の圧力に触れた生徒たちは「みんなの役に立ちたい!」とまっすぐ仕事に取り組み、どんどん活力を再生しています。その変化は、保護者さまやこれまで指導してきた学校の先生も驚くほど!
生徒たち自身が類学舎に来て実感したこと、保護者さまや学校の先生方からいただいた声をご紹介します。

【生徒の声】無活力だった学校生活から激変!

学校にいるときは、目標を失い、ただその日その日を通り過ぎるような生活だった。それが今では密度の濃い毎日で、「もっと時間がほしい!」と思うくらいになった!(高1男子)

学校に行っているときは身体は楽だったかもしれないけど、結局、疲れる。相手のためにと動けば動くほど活力が循環して、心も身体も元気になることが分かった!(中3女子)

将来何になりたい?って聞かれてもうよく分からなかったけど、類学舎で仕事をするようになって分かった。僕は、みんなの役に立てる人になりたい!(小5男子)

\高等部1年生が、入学の決め手や実際通ってみての想いを教えてくれました/

合格した高校ではなく、「類学舎」に決めた理由

高等部1年 原之園 果歩さん(富田林市)

私は類学舎に来て思ったことがある。「どうして世の中の人はみんな、高校に行くことが普通だと思っているのか。」ということだ。
私は今までテストの点数や成績ばかり気にして、本来学ぶべきものを何一つとして学んでいなかったように思う。「自分の成績」しか見ていなかったからだ。でも自分の成績なんて、社会に出たときに役に立つのだろうか。本当に役に立つのは「たくさんの“何で?”を生み出す力」「自分の想いを相手に伝える力」、そして何よりも、「仲間を認め合い協力できる力」だと私は思う。
私が類学舎を選んだのは、与えられたことをただただこなすだけの学校とは違い、自らできることを見つけ、相手の期待に応えようとする類学舎生の姿を見たから。そして、将来本当に役に立つ力をつけることができると思ったから。
後輩の皆さんには、世の中の普通に惑わされることなく、自分が一番輝ける場所を見つけてほしい。

学校とは違う“本物”の期待を掴める空間

高等部1年 林 優一くん(箕面市)

類学舎を選んだ理由、それは3年間高校に行くよりも3年間類学舎に行く方が、社会に出たとき生き抜く力が何倍もついている、また、類学舎の仕事でさまざまな人と関わり、期待に応えていく中で、将来の目標も見つけていけるのではないかと考えたからだ。
類学舎に通いはじめてから、さまざまな変化が生まれた。中でも大きかったのは、仕事に対する姿勢の変化。私が昨年「仕事塾」に通っていたときには思い至らなかった「担当している学舎が、子供たちが、皆がより良い方向に進むにはどうしたら良いか」を常に考えられるようになっていった。
もし類学舎に興味があるのであれば体験に来てみてほしい。そして掴んで欲しい。学校とは違う「本物」の期待を、人々の課題を、生き抜くための力を。

高卒認定が半年で取れる!仕事も学びが多い!

高等部1年 後藤 あいさん(吹田市)

類学舎を選んだ理由は主に3つあります。一つ目は、体験でとても楽しいと感じたからです。類学舎は5教科も探求も仕事もすべてとても魅力的でした。二つ目は、高校卒業資格が半年で取れることです。模擬テストでは、合格点はすべて超えているので今は全科目90点以上取れるように勉強中です。三つ目は、仕事で必要なスキルが身に付くからです。どうする?を考えたり、相手の期待を掴んだり、深く考える力が身に付くと思いました。実際に類学舎に通い始めて4か月ですが、私が学んだことは人材育成です。仕事に対する意識や知識がばらばらな人たちと一緒に、課題を実現するために必要なことを常に考えて、私を含めみんなが成長することの、やりがいと難しさを痛感しています。最初の頃は、人の失敗をフォローしている自分が損している気がしていましたが、最近は人の失敗も自分の失敗も成長するチャンスだと気が付けました。これからもいろいろなことを学んでいきたいと思います。

強制空間ではない。自主的に課題に向かえる

類学舎 高等部1年 尾崎 宗くん(枚方市)

私は類学舎を親からの紹介で知った。体験する前、正直前向きではなかった。周りと違う道に進むことは中学生だった私にとってとても怖いことだった。
類学舎に通って感じたことは学校との違いだ。学校の強制圧力は人間をダメにしてしまう。私も類学舎に来る前は自分を「ダメな人間だ」と思っていた。活力が湧かず何もしたくないとさえ感じていた。
しかし、類学舎は違った。類学舎には、すべてに、個人課題ではない「追求課題」がある。本気で追求できる仲間がいる。毎日、みんなで自主的に課題に向かっている。「将来役に立つ人材になりたい」と考えていた私にとって、求めていたものが全てあった。
私は類学舎に来て、自分と向き合えるようになり、人として成長できたと思う。

【保護者さまの声】活力を再生し笑顔も増えた!

類学舎で活力再生!子供がイキイキしているのが一番うれしい♪
小学校では、自分の意思を伝える機会が無く、友達や先生とコミュニケーションを取る時間が少ないことが、とてもしんどかったようです。行きたくないとしくしく泣くこともよくありました。
今は、自発的に準備して早めに出発、帰宅すると類で習ったという詞を朗読することも!宿題が無いのに自主的に勉強するなんてはじめてです。
子どもが毎日イキイキワクワクしている様子をみるのが、母としては何よりうれしい!
(小4生 保護者さま)

どんなに言っても動かなかった我が子の変化に感動!
類学舎に通うようになって、朝、自分で起きて通うようになったし、家でもこちらから聞かなくてもその日のことを話すようになりました。
ついこの前まで、どんなに頼んでもやらなかった洗濯物の取り込みを、自分で雨が降りそうだからと取り込んでくれていたことも!
何より元気になったことが一番よかったです!
(中3生 保護者さま)

仕事の現実圧力でできた仲間は本物!
息子の一番の変化は「自信が出てきた」ということですが、現実の仕事を通して真っ当な人間関係に触れ、受け入れられる体験をしたことが大きいと思います。類学舎に入ってからできた仲間は、仕事を通じて現実の圧力の中で過ごす仲間だからこそ、ぶつかり合っても分かり合えてそれが絆になるということなのではないかと、今の息子の笑顔から感じています。
(小5生 保護者さま)

見学された公立中学校の先生も絶賛!

数年指導してきても活力が上がらなかった生徒が、類学舎に来てたった1ヶ月で大きく変わったことに本当に驚きました。探求の授業もレベルが高く、学校ではこのレベルは真似できない。
他のフリースクールなどとは質が全然違い、別格だと感じました。