類学舎で毎日とことん追求した結果、生物分野満点!

2019.10.09

類学舎では、自然現象や社会現象の「何?何で?」を追求する探求時間が、毎日90分あります。
その探求は、類塾で毎週行われている探求講座や実現塾よりもさらに本格的で、一切妥協なし!
例えば、『生命の誕生と多細胞化と雄雌分化』という一枚の資料について、毎日20個以上の何?何で?をみんなで出し合って、1か月以上にわたって追求を続けるというようなもの。

すると、8月の約2週間で、この範囲については小学生でも高認試験問題を確信を持って正解を選べるくらいになりました。(ここまでは想定内♪)
そして夏休み明け。
8月に類学舎に通っていてくれた、中学3年生のYさん。
学校で実力テストがあり、とくに勉強もせずに臨んだところ、生物範囲はなんと!満点だったそうです!!
8月の類学舎でやったのは、生命誕生から雌雄分化までのコアな範囲。生物分野の中のごくごく一部なのですが、それでも、「他のところ(扱ってなかったところ)も何かしらんけど分かった。答えの筋が掴めた」とのこと!
根本原理(幹)がつかめれば、枝葉の吸収もはるかに早いし、応用問題にも対応できるというのは分かってはいましたが、まさかこれだけ短期間でこれだけ顕著に表れるのかと、予想以上!!

ここまでの成果に繋がったポイントは、目先の成績から完璧に脱却して、本気で未知なる課題の追求に頭を使ったから、そしてその追求をみんなと夢中で楽しんだから☆
だから、お父さん、お母さん、探求に成績上の成果や受験の効用を求めるのはタブーです!(笑)成績を求めたとたん、思考は封鎖されていきます。
学校で毎日思考停止している子と、類学舎で毎日追求している子。一生埋められないほどの差がここで生まれています☆