息子が鹿博士になって帰ってきた!![自然百姓塾]

先日、達人に学ぶコラボ企画「日本一のアウトドアリーダー『田歌舎』に学ぶ!冬のサバイバル技術!」が行われました。

今回の企画は、雪山での狩猟や実際に鹿を解体。昼食は「本格ジビエ料理」。

 

今日は、実際に参加した小1男の子が帰りの車の中で興奮気味に語った内容を保護者の方が教えてくださいました。

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「今回獲れたのは、鹿2匹。どっちも1歳だった。角が1本だったら、1歳。そこが枝分かれしてたら、2歳。もう一つ枝分かれしてたら、3歳。今回は1本だったから、1歳。」

 

「鹿の肉は脂の乗り具合でランク付けをされている。今回一頭がメスだったんだけど、脂がのっていてSランクだった!それは子供が出来る前のメスだったから。やっぱり子供を産む前にメスはエネルギーをためるんだね。」

 

「鹿の解体はスピード勝負!体温が高いから、すぐ腐る。特に血が腐りやすい。だからすぐに内臓を抜く。遅いと肉がおならの味になっちゃう!」

「ねぇ、ここでクイズです!!鹿と牛だけに4つあるものなにか知っている?」

 

「鹿の皮を剥いだんだけど、剥ぎ方にもコツがあるの。ポイントは皮の持ち方、体重の掛け方!」

と気づきが止まりませんでした。

 

学校の話などはほとんどしないので、帰って来てるときから寝るまでの間にこれだけいっぱい一気に話したくなるほど、刺激的だったようで、、、すっかり「鹿博士」です。

 

今朝もテレビで奈良の鹿が町中を歩いているニュースを見ていると、早速、
「あれ?おかしいな。鹿って、こんな町中にいるはずないんだけどな。。狩猟するのは、もっと真剣勝負で大変なんだけどな。これだったら猟犬3匹離したら、10匹ぐらいとれちゃうやん!!お、この鹿2歳やな。」と学びを生かし、違和感を覚えていました。笑

 

この間思いっきり駆け回ることも減っていたので、すごく刺激的で楽しい時間だったようです!
企画運営のみなさま、ありがとうございました☆

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前回は1日開催の予定が、申し込み殺到で日程を追加し、2日へ。
今回は2日開催の予定が、またまた申し込み殺到で、4日に分けて行うなどの大人気企画!

2020年は他の「達人」のみなさまに学ぶ企画もご用意しています!→「達人に学ぶ」月1回コラボ企画

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