【幼小生の天才っぷりを紹介!】~高速音読編~

今回は幼小科を担当している先生が授業のなかで感じている、子どもたちの天才っぷりをご紹介します!

第一弾、毎回の授業の冒頭に取り組む「高速音読」!
4月は「論語」や「小林一茶の俳句」を読みました。

入塾当初、音読が大の苦手だった幼小科生Sちゃん。
学校の音読は文字を追って読むのでなかなかうまく読めなかったそう。
次第に「上手に読まないといけない」「覚えないといけない」と声は小さく自信なさそうに音読するようになってしまいました。
一方、幼小科での音読は文字を見ずにみんなの目や表情をみて真似を繰り返すもの。
みんながリズムに乗り一体感が増すことで、借り物だった言葉が自らの言葉として、相手に伝えられるように上達していきました。

他にもみんなの声を聞いて真似するので人の話を聞けるようになったと保護者様から嬉しいお声も頂いています。
類塾の音読は楽しさも一体感も大違い☆

生徒や講師共々、大人気の高速音読。
ぜひ実際の高速音読の様子をこちらからご覧ください★