計算するのが楽しい!★おはじき計算★

今回幼小科で取り組んだメニューの1つ、「おはじき計算」をご紹介させていただきます!

ペア、もしくはグループごとにおはじき(幼児クラス10個、小低クラス15~20個)を準備します。
問題を出す側がいくつかのおはじきを手の中に隠して、「何個隠したでしょうか!」と問題を出し、机の上に残っているおはじきの数を見て答える側の子が答える!3分間で何問できるかにチャレンジしました。

意識するのは時間内にどれだけスピード感を持って取り組めるか。
答える側だけでなく、問題を出す側もお互いに、「答えを先に計算しておく」「早く問題を出してあげる」など、
相手の手持ち無沙汰の時間を減らすことを常に意識し合うから
全員が頭を使う空間へ!苦になりがちな計算問題でも、仲間と一緒なら活力が湧く!

実際のご様子をぜひ動画でご覧ください