たった一週間で仕事塾生が変わった!?類学舎生がレポート

こんにちは!類学舎生のMです。
類学舎の仕事で教室に行ったときに仕事塾生と関わることがあるのですが、今日は、彼らと一緒に仕事をする中で感じたことを紹介します♪

■授業の取り組み方が変わった!?

いつも一緒に幼小科の授業に入ってくれている小5の仕事塾生のM君。
彼自身、もともと本科の授業を受けているのですが、仕事塾を始めて一週間後に彼の授業を担当している先生から、「M君、仕事塾に入ってからすごく変わったんだけど!」と教えてもらいました。

何が変わったかというと、もともとM君は授業中に先生の話を聞かない。できないからといって何もしない。といった無気力状態でした。
それが、たった1週間後からどんどん変化し、今では、例えば国語で作文を書いているときに友達のいい所を発信したり、音読中に周りの子に「ちゃんとやらなあかんで」と声掛けしてくれたり、先生にわからないことを自分から質問したり。授業場面だけでも積極的に行動するようになりました。

■変わった秘密は、、、「相手発の思考」

なぜM君が自分から行動できるようになったのでしょうか。

それは、仕事をして相手のことを考えるようになったからだと感じています。M君だけではなく、学校の授業は個人で受けているので、自分がやってもやらなくても周りには関係がないと思ってしまいます。そうなると必然的に活力がなくなって先生の話も聞く気が無くなってしまいます。

それが、仕事で自分より年下の子に期待され、それに応えて喜んでもらえることで、今まで周りは関係ないと思い込んでいたのが「自分の存在が周りを喜ばせられるんだ」と気付きます。そうなるともっと期待に応えたいという気持ちになります。そして、仕事だけではなく授業でも自分の行動が周りに影響を与える事に気づいたことで、自分から行動できるようになったのだと思います。

■学校によって封鎖されている!?

相手の期待に応えたいという気持ちは本来誰でも持っているものです。ですが、個人の成績だけが問われる学校によってそれは封鎖されていってしまいます。
その状態のまま社会に出ては、誰の期待も掴めないから誰にも必要とされなくなってしまいます。それでは生きていけません。

たった一週間で考え方が激変する仕事塾。
みなさんも是非、仕事塾で相手発の思考を取り戻しませんか?