大学生が2日をかけた成果も、類の探求生なら、3時間で超えられる!

学校に可能性を感じず、「全日制 類学舎」に入学。その後、類グループに入社=社会に出て10ヶ月を迎えたAさん。
そんなAさんは類グループの”2daysインターンシップ”の事業立案のフィードバック担当として参加したそうなのですが…そこに参加していた大学生の実態に、愕然としてしまったと言います。

一体なにがあったのでしょうか?Aさんは何を感じたのでしょうか?

その日のインターンシップの内容は、学校に代わる新しい学び舎「類学舎」の“協働企業を募るイベント企画を考える”というもの。
案として出てきたのは、受け入れ先としての、老人福祉施設・地域の農家・商店街など。その企画内容、展望、実現可能性などを聴いていましたが、可能性はどれも感じとれませんでした。大学生から類学舎生の魅力・今後の可能性についての提示(展望)が一つもなかったのです。

パンフレットに書かれている情報+自分たちの憶測でしか判断しておらず、まさに与えられた中でしか考えられない典型的な事象。知らないのならば社員の誰かに「どんな子たちですか?」「会うことはできますか?」など聞けたはず。その行動も全くなかったのです。

類学舎についての企画なのに、その企画を作っている人たちが、類学舎生の凄さ・魅力を感じていない=実感では1mmも思っていない><
不整合を感じまくりの状態で発表している。。。
そんな大学生たちの姿を見て、「思ってもいない事を容易に言えてしまう事・疑問を抱けないようになった人ってこういうことなんだ」「学校教育は終わっている」と肌身で感じることになりました。

私自身も類塾の『探求科』の授業を受け持っているのですが、そこで日々追求している数多くの小中学生を見ていると、大学生たちが2日(10時間)かけたこの程度のレベルであれば、探求科の授業2回分(3時間)で、あれ以上のものは作れる!と断言できます。

決められたことに従うだけの順応回路では、対象の期待も捉えられないし、実現可能性も捉えられない!
自分の頭で考え、何で?どうする?と追求していけない人材は、これからの社会(大転換の時代)では生きていけない!と心底実感しました。

コロナをきっかけに、世界は大転換期を迎えています。これまでの常識や価値観では生きていけません。

だからこそ、現実課題を自分の頭でとことん追求することが大切なのです。
学校では絶対につけられないこの追求力をつけられるのが、5歳~高校生の「探求科」!

一緒に追求を楽しみ、この激動の社会を生き抜く力をつけていきませんか?