類学舎生が新聞社に取材されました!社会人もはっとする、類学舎生の仕事の視点とは?

今回取材を受けたのは類学舎中等部2年生のYさんと、高等部1年生のHさん。
2人は、広報室の仕事として、小学校で配布される「おやこ新聞」(週刊大阪日日新聞発行)の表紙を飾る類子屋・類塾の広告を作成しました。
以下実際の広報物▼

この大人顔負けの仕上がりを見て、新聞社の方が取材に来てくださいました!

(以下、記事全文。)

「自分が仲間を誘うならどう誘うかをイメージしながら作りました」「たくさん遊んで自分の頭でいっぱい考えた子の方が社会に出たときに役に立つと思います」と語る類学舎の中等部2年生のYさんと、高等部1年生のHさん。

彼女らは、半分探求、半分仕事をコンセプトに類塾が運営する「全日制 類学舎」の生徒たち。
その仕事課題として、長期休み前に小学校で配布される「おやこ新聞」(週刊大阪日日新聞発行)の紙面の表紙下にある類子屋・類塾の広告を担当した。
2人は仕事に取り組む中で「仕事はうまくいかないことがほとんど。けど、そこで乗り越える力が鍛えられる、相手と同じ目線で考えると解決できる」とYさん。「どうしたら期待に応えられるか、喜んでもらえるかを仲間と一緒に考えるのが楽しいし、自分自身も変わってきました」とHさん。
これまでにない学びの場で相手発信の視点を磨き、仕事に取り組む体験は新しい将来へ展望を感じさせてくれる。

類学舎の仕事は学校の勉強とは違って、常に相手という対象がいます。
「対象の期待はなにか」「そのためにできることはなにか」を考えて動くから、自然と活力が湧いてきます。また、思うようにいかないときも、仲間と「どうする?」を追求をして、さらに自分自身を成長させていくことができます。

「探求」「仕事」を通じて、社会で求められる人間力・追求力・実現力を身に付けられる場は、類学舎だけ。
ぜひ皆さんも類学舎に来て活力を取り戻しませんか?
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