高3仕事塾生が語る『仕事塾の醍醐味は●●』

“自分から相手へ対象を広げ、人の成長に携われること”が仕事塾の醍醐味!
相手がいるからこそ本気になれるし、相手が成長するにはどうすれば良いかを、自身も本気で考える。だから「今の言動はもっとこうしたらよかった」とか、「こうした方が成長できるのに」を伝えるために語彙力を磨き、「相手をやる気にさせるにはどうしたらいいのか」と思考をフル回転し追求し続けられるんです♪

昨年の冬から、そんな仕事塾をはじめ現実課題に向き合うようになった高校3年生Aさん。元々、失敗するのを恐れて、自分の思っていることを全て出せなかったそう。
今回はそんなAさんが『バイトも面白いけど、“仕事塾”の方が学びが多い。だから行きたくなる!!』と感じる理由をご紹介します。

もともと年下の子はあまり得意ではなかったけど、遊学舎の子守りの仕事で「どうやったら皆楽しんでくれるかなぁ」と考えるうちに、どんどん楽しくなり、遊学舎に毎日行くようになりました。
小学生や中学生の授業にも入るようになると、楽しいという感覚に加え、「どうやったら、わかってくれるだろう」「追求したくなるだろう」「良いクラスになるだろう」「人として成長してくれるだろう」という様な思いがたくさん湧いてくるように変化して行きました。

遊学舎の子守りの中で私にとって転機は、5年生のH君と出会ったこと。

■H君との出会いと急成長

H君は、「遊びに対する発想がすごい子!」と思う一方で「宿題やらない」「年上に頼りきり」などたくさん課題のある子だとも感じていました。
しかし、H君より年下の子が遊学舎に入ってきてくると一変。今まで年上の私に頼りきりで、だいたいのことは許される様な状況ではなくなり、急にお兄さんへと成長しました!それを見て、「H君はこんなに相手のことをいっぱい考えてあげられる子だったんだ!」、宿題をやらない子に一生懸命呼びかけたり、外遊びで衝突したときに相手を考えて動く姿に、短期間で人はここまで成長できるんだなと感極まりました。

■なぜ普通のバイトではなく仕事塾を選ぶのか。
高校生なので普通にバイトすることもできるので「バイトではない仕事塾にどうしてそこまで時間を費やしてくれるのか」「どうして今も続けられているのか」と聞かれるのですが、
それは、私が今こうして成長しているのを実感しているからです。確かに受験生だし、他にしているバイトも楽しい!でも、たくさん頭を使って先生や小学生、他の仕事塾生といった類の仲間と成長できて、楽しい時間を共有できます。私は類塾を一つの大きな居場所だと思っています。こんなにドキドキ、ワクワクする時間を、他のことより圧倒的に大切にしたいと思っています!