\わがままだった子供が「遊学舎」で変わった!/

“家では、わがままばかりだったのに、遊学舎に行くようになって子供が変化した!”という喜びの声をよくいただきます。
今回はそんな事例と、なぜ遊学舎だと変われたのかの秘訣を紹介します。

■E君の事例

自分の意見を押し通しがちのE君。
最初は遊学舎でもわがままをいい、手を焼く場面もありましたが、あるきっかけで急成長しました。
それは、年下のAちゃんが仲間入りしたこと!
外遊びに行く際「危ないから止まろう」と周りの状況やAちゃんの様子を見て声掛け。
さらには、鬼ごっこで年下の子が「鬼はやりたくない><」と言うとE君は「じゃあ俺がやるよ!」と相手の期待に応えて自分の行動を変えていくまでの成長ぶり!

いつも周りは大人か同じ年が多かったE君にとって、大人は自分のわがままを聞いてくれる相手だったけど、
Aちゃんという”守る存在”ができたことが大きな転換点となりました。

■I君の事例

自分が気に入らないことがあれば全てを放りだして部屋にこもってしまうI君。
周りの意見を聞き入れない姿勢に周りも困ってしまうこともしばしば。
そんなI君がある日、遊学舎から帰ってくるとお家で「Bちゃんとけんかをしたけど、心を込めてごめんなさいを言えなかった。どうしよう・・・」とお母さんに相談してきたのだそうです。
そして最後には、鏡を相手に見立てて、謝る練習まで始めたそうです。

なぜI君がそこまで変化したのか。実は、その日の遊学舎ではこんなことがあったのです。
うまくいかずI君が一人で部屋にこもってしまった時のこと。普段だったら講師が対応するのですが、その日は同じ年のCくんが〝僕が行ってくる!”とそっと部屋へ行き、なんで怒っているのか、どうしたらよかったか、どうしたら謝れるかをずっと寄り添って一緒に考えてくれました。
そんなC君にI君の心も晴れ〝どうする?”を考え始めましたが・・・時間切れ。
謝るには謝ったのですが、Bちゃんには素直になり切れず〝心がこもってない!”となってしまったのです。

寄り添ってくれたC君、壁をきちんと指摘してくれたBちゃんの想いを感じて帰宅したI君がとったのが上の行動だったのです。
本気で向き合ってくれる仲間に、I君の心も変化。
学校でもその他の場面でもそんなことは今まで1回もなかった!と保護者さまは驚き、感動されていました。

今日紹介した以外にも、遊学舎で変化する子供はたくさんいます。なぜ遊学舎だと変われるのか、それには2つのポイントがあります!

★一人ひとりが好きな人と好きな遊びをするのではなく、学年を超えて、みんなで充足するための場を作るから
★中高生の類学舎生や仕事塾生も一緒に見守りに参加。先生と生徒という関係だけでなく「遊び仲間」として〝どうする?”を考えあっているから。

上の子が下の子の面倒を見る中で、関係力がみるみる形成されるし、強制されないから自分たちで次々と遊びを開発し追求心もどんどん向上。
そんな環境だからこそE君も、I君も「自分が守ってあげたい」「もっとみんなにとって楽しい場にしたい」という素直な気持ちが行動に表れたんです♪

保護者の皆さまからも「遊学舎に行った日は、表情が全然違う!」や、「今日の出来事を嬉しそうに話してくれる」など、嬉しいお声がたくさん!
そんな子供が生き生きする「遊学舎」をもっと詳しく知りたいという方は、こちらをご覧ください!