生産と遊びが一体の場で子どもたちは天才になっていく〜サバイバル企画に密着!〜[自然百姓塾]

先日、「農業体験+自然体験」の特別企画、日本一のアウトドアリーダー『田歌舎』さんに学ぶ、サバイバル技術 が行われました。

最初は20日のみの予定でしたが、申し込み殺到につき、翌週も急遽開催!
参加した生徒みんなが「また来たい!」「ここに住みたい♬」と虜になった当日の様子を写真付きでお伝えします♬

田歌舎さんは、美しい山、川に囲まれた美山で生活されています。
自分たちが作業しているしている横で、ヤギやカモが草やカエルを食べる。その鳥やカモがと殺されその足を猟犬が、肉を人が食べる。“命がめぐって生かされている”自分たちもその中にいる。
薪も、火種も、鍋も・・・最初から目の前にできたものがあるのが当たり前じゃない。ないものをどう作っていくのか。
斧、のこぎり、火など日常では危険と距離をとりがちなものを自分たちが扱う。そんな田歌舎さんに当たり前にある生産の場で、遊ぶ経験が子どもたちの刺激になっていました。

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★午前中のメニューは“竹を使ったご飯焚き!”
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薪を割って、火起しをして、火種を作って・・・、

釜となる鍋も、竹とのこぎりを使って作ります! 鍋とふたがぴったり合わないとおいしいご飯は炊けません。 くりぬいた穴を洗って、お米と水を入れて、火起ししたお手製のかまどの中へ♪

ほかほかのご飯が炊けた~!
これまでの共同作業でみんな打ち解けてワイワイとご飯★

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★午後からは、秘密基地作り(ティピー)+自由遊びタイム
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のこぎりを使って、笹を切り出す人。それを竹にかけて壁をつくる人
みんなで役割分担しながら、基地完成★ちゃんと人が2~3人入れます♪♪

途中、田歌舎にお肉を買いにきたお客様もおもてなし★

❤︎鴨やヤギが何を食べるのか、どの草が好きに詳しい“かも博士”

❤︎初めての縄作りですぐにコツを掴んだ“縄名人”

❤︎余ったご飯でおにぎりづくり☆いろんなカタチを作った“楽しみの天才”
❤︎みんなが欲しくなる言葉を追求し、「おにぎりやさん」を始めた“経営者”

❤︎自のやりたい!より、みんなのやりたい!をサポートする“充足女神”etc.

子どもたちの天才っぷりをたくさん発見!

遊びの中で、すべての能力が育つとはこのこと。
作られた環境、切り取られた環境ではなく“生きた場”で子供は自ら学び、生きる力をつけていくのです。

類子屋では毎週土曜日に、茨木市彩都で「農業体験+自然体験」を行っています。
毎週の予定や、過去の活動報告は下記リンクボタンをクリック♪