【10/19】山林踏破!と「みやま小かぶ」の収穫など♫[自然百姓塾]

午前中:山林散策♫

粟生地域の総鎮守である素戔嗚尊(スサノオノミコト)神社から箕面クリーンセンターまで、山林を歩き通すことに挑戦しました。スサノオノミコト神社では、ちょうど翌日に迫った秋祭りに向けて、奧地区など4地区の自治会の方達が、山車を用意する人、神社の拝殿と本殿を掃除する人、敷地内を掃き清める人など、役割分担して行っているところでした。

大人の足でも1時間弱かかる山道でしたが、道中に落ちている木の実や果実などを発見しながら、小学校1年生の女子も含めて、全員で歩き通すことができました。

午後:「みやま小かぶ」の収穫や大根人参の間引きなど

9月の初旬に種を植えた「みやま小かぶ」と「天王寺かぶ」が順調に生育し、隣の葉と重なり合うほど密集してきたので、一部を収穫しました。伝統野菜である「みやま小かぶ」と「天王寺かぶ」は、埼玉県にある老舗の種屋「野口種苗」さんから購入しました。
※「野口種苗」さんは、現代の市場で流通するF1種(一代に限り複数の親から異なる受け継いだ優性形質を現す)ではなく、固定種(固定された形質が親から子へ受け継がれる種)を全国に販売しています。

また、大根と人参もどんどん葉を茂らせているので間引きました。かぶ、大根、人参は、持って帰って各ご家庭で味噌汁や天ぷらの具にしてもらいます。
ジャガイモは、種イモから芽がたくさん出てきたので、芽を3本残して大きく育てるように小さい芽を取り除く芽かきをしました。芽を取る際に種イモを引っ張り出さない様に、根本を手で押さえて捻りながら芽を取るのがポイントです。