【9/28】「鉢伏山森づくりの会」の活動に参加!&ネギ定植・堆肥作りなど♫[自然百姓塾]

午前中:山林散策!「鉢伏山森作りの会」のみなさんと一緒に活動♫

鉢伏山(はちぶせやま)を中心とした里山林の保全活動を行っている「鉢伏山森づくりの会」のみなさんと一緒に活動しました!

農園の近くの鉢伏山を散策しながら、頂上を目指しました!山頂には、かつて皇族の方々が馬で登ったときの記念碑がありました。

森作りの会の皆さんは、11月3日のイベントに向けて森の整備をされており、伐採した木々の枝をいただき、そこから大量のドングリをいただきました!

午後:ネギの定植、堆肥・土作り、作物の生育観察をしました

作物の観察→間引き、ネギの定植、発酵腐葉土(たい肥)の作成、畝づくり、ススキの草刈、バッタ・カエルとりと盛りだくさんの午後でした!

先週から7日しかたっていないのに、大根やカブは大きく成長していました!また、14日に植えたジャガイモも、いよいよ芽をだしてきました。
ネギはコンパニオンプランツとして畝に植えておくと、病気の予防や害虫を寄せ付けないことに役立ちます。

たい肥づくりでは、米ぬか、油かす、草木灰、腐葉土、くん炭の比率を考えながら、作りました。普段、類塾で学んでいる「比の概念」が役に立ったようです。

本物の生きているカエルを人生で初めて見る生徒もいたようで、畑のあらゆる生き物に興味津々でした。