【6月6日 コラボ企画】棚田LOVER’sに学ぶ米作り 棚田に田植えをしよう[自然百姓塾]

仕事塾生の河村&高木です!
私たちは、自然百姓塾のリーダーをしています。

今年も田植えの季節がやって来ました!
去年に引き続き兵庫県市川町の棚田LOVER’sさんで田植えをしてきました。今年も50名以上が参加し、初参加の子も多く見られました。

午前:さあ、田植えしよう!

午前中は、田植えをしました。まず初めに、名人から田植えのポイントとして、苗の間隔を30cm開けること、縦横の列を揃えることなどが大事だと教わりました!

班で植え方の相談をして植えていきます。

最初は田んぼの泥の中に足を入れるのを躊躇していましたが、最後には全身ドロドロになるまで、夢中になっていました!

初参加の子が多いなかでも、自然百姓塾に参加している子供たちが中心となり、班で協力していました。そういった子供たちの成長が見られたことが、本当に嬉しかったです。

午後:稲藁から縄を作ってみよう!

午後は稲藁から縄を作りました。小さい子供たちにとっては難しい作業であり、コツを掴むのに時間がかかります。
そのため、諦めて川遊びに行く子もいましたが、それを我慢して「やり切ってから遊ぶ!」と言って最後まで頑張っている子もいて、苦戦しながらもコツを掴むと、縄作りに熱中していました!

最後にみんなで作った縄を繋げて班対抗で綱引き大会をしました。どのチームも白熱していました。

決勝戦では、みんなの応援もありさらに白熱し、太い縄が切れて引き分けに終わりました。
縄が切れたとき、両チームとも勢いのあまり、転んでしまったときにはその場にいた全員から思わず笑顔がこぼれました。

その後、縄作りを教えてくださったまーちゃんが三線の演奏と共に歌を披露してくださいました。子供たちは思い思いにその音楽を楽しんでいました。

この1日を通して、年上の子が小さい子の面倒を見てあげたり、上手な子が自ら周りに教えて上げたりする姿が沢山見られました!

改めて、自然の中で生き生きする子供たちの姿は、自然と触れ合うことの大切さを感じさせてくれました。
秋には今回植えた稲の収穫もあります。また、毎週土曜日の「百姓の実践」では、コラボで学んだことを活かし、自分たちの田んぼや畑で活動しているので、ぜひ参加してください!!

(仕事塾生:河村&髙木)