【教育情報】企業・学校が動き始めた!~類設計室が実際に受けた相談より

ある東京の私立小学校から類設計室に老朽化に伴う校舎の建て替え検討と、同時に学内の教育改革を進めていきたいという依頼を受けました。
改革を推進する学校側と追求を進めると、今のままの教育ではダメだいう現実に気づいたのです!
まず、一番の遊び盛りに勉強圧力が大きく、遊びを抑圧されてきた分、入学後に爆発する子どもが多発していたり、無気力であったり、落ち着きがなかったり。休み時間になると金切り声を上げたり、、、実際に、不登校になる子どもの数も年々増えているそうです。

現在、多くの学校は、現実社会と隔絶された環境のなかで、社会で役に立つとはとうてい思えない教科書の中身を、試験や受験のためだけにひたすら覚える事を強要されます。そんな既存の学校制度が、若者たちの「意欲」や「主体性」をことごとく潰しているのです…
せっかく大学を卒業し社会に出ても、言われた事しかできない、成長できない、数年で辞めてしまう、など若者の仕事への意欲が全然上がらないのです!
その原因もまた、既存の学校制度にあるのです。
「追求力」「想像力」は社会に出てすぐ着くものではないので、小学校、中学校、高校、さらには大学、16年間も無圧力状態に置かれていては、社会に出たとき生き抜くことはできません。

そんな中、企業が母体となって学校を設立するという動きは、角川ドワンゴによる「N高等学校」、日本電産永森会長による「京都先端科学大学」、海外では、ダイソンによる「ダイソン工科大学」や、協同企業群による「Design Tech School」など加速しています。
そして実際に、類子屋・類塾のグループ会社である類設計室にも企業からの相談が来ています。

類グループを含め、どんどん変化する社会に対し「今までのやり方では勝てない」と気づく企業が増えてきています。
そういう社会になってきたからこそ、今までの学校教育から子供たちを救いたい!という思いから、類子屋・類塾では「社会で生き抜く力」を身に付ける術を提案しています!
一緒に子供たちを救いませんか?